!!興味津々{{category H20G_Kml2Pot}} POTをKMLにすフリーソフトはアルのだが、CASIO EXILIM EX-H20Gの軌跡ログはXML系のKML形式で、出力されてK3Dではすぐに取り込むことができないから、また力業でPOT形式にすることにした。 座標は、おそらくWGS-84でいいはずなので、1行目はいつものをヘッダとする。 DAT=WGS84/WGS84/0.000/0.00000000/0/0/0 さてログファイル名は"yymmdd.KMD"(yy 西暦下二桁 mm 月 dd 日付)のパターンだ。 内容は、拡張子をXMLにしてWEBブラウザーでみる。 サンプルが少ないので変換元対象をチェックするのは、4行目あたりにくる'''name'''タグが「EXILIM LOG」だけでよいだろうかと不安に駆られながら進むことにする。 ログファイルを読み進み'''Folder'''タグからが本題となる様子で、直下の'''name'''タグ値は"yyyy/mm/dd"となっている。識別子には使えるのだろうか。一日に何度か軌跡記録を断続して行うとどうなるのか気になっている。まぁ今回は試作なのでスルーでいいか。 と、いろいろやりはじめた